趣-OMOMUKI- ®が大切にしていること
料理を続けていると、
「このやり方で合っているのかな」と
ふと立ち止まる瞬間は、誰にでも訪れます。
そんな時に大切なのは、
レシピをたくさん知っていることではなく、
「なぜそうするのか」を自分で判断できることだと
私は考えています。
理由がわかれば、
食材が変わっても、
季節や暮らしの状況が変わっても、
料理はぶれません。
その時々の自分にとって、
納得できる一皿を作れるようになります。
レシピをなぞるのではなく、考える料理へ
趣 −OMOMUKI− のレッスンでは、
上手に作ることだけをゴールにはしていません。
素材をどう扱うのか。
なぜその下処理をするのか。
なぜ、その火加減なのか。
一つひとつの工程にある理由や考え方を、
丁寧にお伝えしています。
暮らしに無理なく寄り添う料理
私自身、料理を仕事にしながら、
家族の年齢や体調、
日々変わる暮らしのリズムの中で、
「無理をしないけれど、きちんと美味しい」
そんな食事を大切にしてきました。
特別な日のためだけではなく、
日常の中で続けられること。
それが、料理を楽しみ続けるために
何より大切だと感じています。
ご自宅の台所に戻ったあとも
趣 −OMOMUKI− が目指しているのは、
レッスンの日だけ上手に作れることではありません。
誰のために、
どんな状況で食べてもらう料理なのか。
その視点を持つことで、
ご自宅の台所に戻ったあとも、
目的や暮らしに合わせて
自分の判断で料理を続けていけるようになることを
大切にしています。
料理がつくる、食卓の時間
「美味しいね」
「ありがとう」
「なんだか、ほっとする」
そんな言葉が自然に生まれる食卓は、
技術だけでなく、
日々の心配りや思いやりの積み重ねから
生まれるものだと思います。
料理は、
暮らしを整え、
人と人との関係をやわらかくする力がある。
私はそう信じています。
急がなくていい。
比べなくていい。
今の自分と、
一緒に食べる人にとって
ちょうどいい料理を、日常の中で。
そのお手伝いができたら、嬉しく思います。
レッスンについて、少しでも気になることがありましたら、
どうぞお気軽にお問い合わせください。
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